Netflixで公開された『アガサ・クリスティのセブンダイヤルズ』は、アガサ・クリスティ『七つの時計』を原作にしたミステリードラマだ。
クラシカルな英国ミステリーを想像して観始めると、思いのほかアクティブでモダンなヒロイン像に驚かされる。
優雅な上流社会の世界から、物語は国家規模の陰謀と秘密結社の存在という興奮を唆るテーマへと踏み込んでいく展開もおもしろい。
この記事では『アガサ・クリスティのセブンダイヤルズ』のネタバレあり感想を中心に、原作との違い、キャラクター描写の意図、物語に残る違和感や考察ポイントについて掘り下げていく。
鑑賞後の整理にも、これから観る人の判断材料にもなれば幸いだ。
本記事は感想にネタバレを含みます。まだ未視聴の方はご注意ください◎
Netflix『アガサ・クリスティのセブンダイヤルズ』の評価

総合評価 3.3 / 5 点
評価コメント:アガサ・クリスティファン以外にはおすすめ!
Netflix『アガサ・クリスティのセブンダイヤルズ』は、原作から大胆に改変しつつ、現代人も共感できるドラマにアレンジした実写化となっていて、原作を知らなければ特に不満なく楽しめる。
物語の舞台は1925年のイギリス。主人公のバンドルは貴族の令嬢でありながら、窓から飛び降り猛スピードで車をぶっ飛ばす行動派ヒロイン!常に直感と意志を優先し、自発的に行動する彼女は、第一次大戦後に芽生えた女性の自立像を体現する存在だ。
一方、没落してもなお階級意識に固執する母親は、旧時代の価値観を引きずる黒幕として描かれ、両者は時代の分岐点に立つ女性像として対比される。
バンドルの類稀な行動力で物語はぐんぐん進むが、謎解き自体はバトル警視や犯人の告白に委ねられ、ミステリー面でのカタルシスは弱く、傑作ミステリーとは言い難い。
国家機密を巡る陰謀に身内が集まりすぎる点には違和感も残るものの、伏線回収の巧みさとトリッキーな編集は見応え十分。続編への期待大なラストだし、全3話と短いので見て損はない。
- 原作『七つの時計』に強い思い入れがない人
- 名探偵コナンの組織潜入組が好きな人
- マーティン・フリーマンがワトソン役の『SHERLOCK/シャーロック』が好きな人
Netflix『アガサ・クリスティのセブンダイヤルズ』ネタバレなしあらすじ
チムニーズ館では、鉄鋼王オズワルド・クートによるパーティーが開かれ、チムニーズ館の持ち主であるレディ・ケイタラムと娘のアイリーン(通称バンドル)も参加していた。
パーティー客の中には戦死したバンドルの兄・トミーの親友ジェリー、ロニー、ビル、ジミーの姿も。バンドルはジェリーに恋心を抱き、ジェリーもバンドルを特別に思っているようだった。その夜、ロニーとビルは寝坊グセのあるジェリーの部屋に、大量の目覚まし時計を隠すいたずらを仕掛ける。彼らの企てを知ったバンドルは、笑って計画を見守った。
翌朝、目覚まし時計のベル音が鳴り響く部屋で、ジェリーの遺体が発見される。死因は睡眠薬の大量摂取。ジェリーは最近仕事にストレスを抱えていたこともあり、医師や警察は自殺と断定した。だが、数日後にジェリーと食事に行く約束をしていたバンドルは、ジェリーの自殺が腑に落ちない。
さらに、部屋の机からジェリーが妹ロレーンに宛てて書いた手紙が見つかった。手紙の「セブンダイヤルズ」という言葉に引っかかったバンドルは、ロニーに協力を仰ぎ、セブンダイヤルズについて調査に乗り出す。しかし、ロニーは何者かに撃たれ、バンドルに「セブンダイヤルズ…伝えて…ジミー・セシジャー」と言葉を残して死亡した。
ジミーは「セブンダイヤルズ」には心当たりがなく、ジェリーとロニー殺害犯に関する手がかりは一向に見つからない。ロンドン警視庁のバトル警視から「この件から手を引くように」と警告を受けるが、バンドルは聞く耳を持たず捜査を続ける。
バンドルはビルを連れてロンドンのナイトクラブ「セブンダイヤルズ」に行ってみる。そして、店の地下で秘密結社「セブンダイヤルズ」の会合を目撃。彼らがジェリーの上司でもある外務高官ロマックスのワイバーン屋敷で行われるパーティーで、何かを盗むもうとしていることを知る。
セブンダイヤルズの狙いは発明家シリル・マティプ博士が編み出した、絶対強度を誇る鉄鋼の公式だった。バンドルとジミーはロマックスのパーティーに潜入し、招待客に紛れているセブンダイヤルズメンバーの企てを阻止しようとする。
Netflix『アガサ・クリスティのセブンダイヤルズ』ネタバレあり感想
窓からダイブし車を爆走させるニューヒロイン!
舞台は1925年のイギリス。第一次世界大戦のあおりを受けて階級社会が衰えつつある時代とはいえ、貴族の娘であるバンドルは立派なお嬢様。
だが、バンドルはいつもカジュアルで動きやすい服に身を包み、窓から飛び降り、車を爆速でぶっ飛ばす。行動力抜群でエネルギッシュなニューヒロインなのだ!
常に直感や自分の意思に沿って行動するバンドルは、恋愛においても同様で、ジェリーへの好意を素直に表現できる。レディたるもの、奥ゆかしく上品であれというこの時代、先進的な行動理念を持つ彼女は、クラシカルな雰囲気の本作の中で異彩を放つ。
本作で探偵の役割を担うのは紛れもなくバンドルだが、よく見ると謎解きはバトル警視や、犯人の自供によって進められている。バンドルは持ち前のアクティブさで手がかりとなる情報を集めるのだが、そこから先の「How」「Who」はバトルや犯人がペラペラ喋ってくれるのだ。
にもかかわらず、誰も彼もがしきりに「さすがバンドル、頭がいいんだから!」と褒めそやす。裏を返せば、そうやってみんなで言葉にして持ち上げないと名探偵らしく見えないということで、頭脳ではポワロやマープルには数歩及ばないという評価に帰結する。
制作側も、バンドルの男性顔負けの卓越した行動力を特に見せたかったのではないかと思う。
第一次世界大戦で多くの男性が亡くなり大黒柱を失った女性たちが急増したこの時代、階級や身分に固執せず論理的思考によって自発的に動くバンドルは、女性が自立して生きる未来の姿を身をもって示している。
一方で黒幕でもあった母親は、貴族のプライドを捨てきれず、経済的に貧窮してもなお華やかな暮らしに固執し、商人あがりのクート夫妻を軽蔑せずにはいられない。母親とバンドルは、第一次世界大戦を境に分岐した女性の生き方を象徴する、二つの時代そのものだ。
国家規模の重要機密に身内大集合の違和感
小さな人間関係の輪や限られた空間の中で、驚くほど濃い事件が起こるのがアガサミステリーの魅力なのは言うまでもない。
だが本作は、戦争の行方を左右する国家レベルの超重要機密が絡むにも関わらず、事件関係者が身内ばかりなことに違和感が拭えなかった。ロマックスのパーティーなんて、クート夫妻以外のゲストは全員「なぜ?」なご都合すぎる人選ではないか。
登場人物ほぼ全員が事件に絡むので、何気ない会話に伏線が隠されていたり、さらっと流したカットが後になってネタバレシーンだったと明かされる。トリッキーな脚本と編集には何度も驚かされ、ミステリーの伏線回収の快感を味わえた。
バンドルの母レディ・ケイタラムにはヘレナ・ボナム=カーター。ハリー・ポッターやティム・バートン作品からクレイジーな悪役のイメージが強く、登場するだけで疑ってしまうのはもはや全宇宙のコンセンサスだろう。そして案の定、高すぎるプライドと悲しみから被害妄想を作り上げ、黒幕として物語を掻き回してくれた。
バトル警視監を演じたマーティン・フリーマンは、善良すぎて振り回されがちな管理職やエリート役でお馴染みなので、今回の役もぴったりだった。彼がセブンダイヤルズリーダーだから続編も見ようと思えるほど、求心力がある配役だと思う。
個人的には、ロンドン警視庁に属しながら平和同盟セブンダイヤルズを率いるみたいな表と裏の顔の使い分けは、名探偵コナンの赤井や安室ら組織潜入組と通じるところがあって、わくわくしてしまう。
Netflix『アガサ・クリスティのセブンダイヤルズ』考察・解説
【考察】ジェリーとロニーはセブンダイヤルズのことをどこまで知っていたのか
今回殺害された2名、ジェリーとロニーは、それぞれ「セブンダイヤルズ」に言及して死んでいった。
最大の謎だった「セブンダイヤルズ」は、平和を守るために暗躍する秘密組織だったことがラストでわかったが、作中には3つのセブンダイヤルズが登場している。
- バトル率いる平和同盟「セブンダイヤルズ」
- ナイトクラブ「セブンダイヤルズ」
- ロンドンのスラム街「セブンダイヤルズ
ジェリーとロニーは、どの程度セブンダイヤルズのことを知っていたのだろうか。
まず、ジェリーがロレーンへの手紙に書いた「セブンダイヤルズ」は、②のナイトクラブのことを指していると考えられる。
バンドルに問われたロレーンが「以前ジェリーにクラブ「セブンダイヤルズ」に行きたいと言ったが止められた」と話した際、ジミーはうっかり口をすべらせたふりで、ロレーンに秘密結社「セブンダイヤルズ」の存在を伝えた。この時点まで、ジミーとロレーンは秘密結社の存在は知らなかったと思われる。
ジェリーの部屋に目覚まし時計を七つ並べたのは、ジェリーとロレーンがナイトクラブ「セブンダイヤルズ」について交わした会話を思い出してのことである。
ジェリーが殺害されたのは、「マティプ博士の公式略奪計画が兄にバレた」とロレーンが勘違いしたからだが、ジェリーのどんな発言でロレーンがそう思ったのかは不明だ。
次に、ロニーが死に際にバンドルに伝えた「セブンダイヤルズ」は、①の平和同盟のことだろう。
ジェリーの死の謎と「セブンダイヤルズ」について調べ始めたロニーは、「セブンダイヤルズ」を名乗る平和同盟の存在を知ったと考えられる。
平和同盟「セブンダイヤルズ」は外国でスパイ活動を行うこともあり、外国との国交を担う外交官の中に、セブンダイヤルズの存在を知る人がいても不思議はない。現に、セブンダイヤルズという組織の噂はまことしやかに流れていた。インド省所属のロニーが早い段階でセブンダイヤルズの存在に辿り着けたのも納得だ。
ジェリー殺害がジミーとローレンの共謀であり、マティプの公式を盗む陰謀まで突き止めたロニーは、平和同盟「セブンダイヤルズ」に国家の危機を伝えてほしいという意味で、最期の言葉をバンドルに託したのだ。
【考察】「セブンダイヤルズ」の他のメンバーは誰か?
晴れて、平和同盟「セブンダイヤルズ」のメンバーになったバンドル。
セブンダイヤルズはメンバー7名で構成されており、バンドルはNo.3のエージェントナンバーを亡き父から受け継いだ。
そこで気になるのは、他のメンバーについてである。本作のセリフや映像でわかっているのは以下の通り。
- No.1…不明、女性、会合では議長の役割
- No.2…不明、黒人男性
- No.3…バンドル
- No.4…不明、黒人
- No.5…不明
- No.6…不明
- No.7…バトル警視、リーダー
- 従僕…アルフレッド
他のメンバーについては、現時点で情報はほとんどなく、めぼしい人物もいないため続編に注目したい。
本作登場キャラのなかで怪しいとしたら、ビルを候補にあげたい。ビルはバンドルがクラブ「セブンダイヤルズ」に興味を示した際は気を逸らそうとしていた。クラブ「セブンダイヤルズ」は外務官がハメをはずして遊ぶ、身内には秘密にしたい店だったろう。
だが、バンドルが地下の会合を目撃している間、ビルの姿がなかったことが気になる。ビルが平和同盟「セブンダイヤルズ」メンバーだったとしたら。バンドルをクラブに近づけたくなかったのは、バンドルから組織の存在を隠したかったからとも受け取れる。その場合、ビルはNo.5かNo.6のエージェントという可能性もある。
ちなみに、原作ではセブンダイヤルズのメンバー全員が明らかになっている。だが、ほとんどがネトフリ版には登場していないキャラで、原作ではバンドルはメンバーになっていないので、続編ではメンバー構成も原作とは違ってくるかもしれない。
【解説】アイリーンのあだ名が”バンドル”なのはなぜ?|上流社会のあだ名文化
主人公のバンドルは本名アイリーンなのに、なぜみんなからバンドルと呼ばれるのか気になった人は多いだろう。
アイリーンが“バンドル(Bundle)”と呼ばれるのは、上流社会特有のあだ名文化に由来する。貴族や社交界では、本名とは別に親しみや性格を反映した愛称で呼び合うことが多く、バンドルもそのひとつだ。
バンドルには、赤ちゃんや幼い子に対して抱くような、ふっくらして可愛い!愛らしい!なニュアンスがこもっているらしい。
アガサ・クリスティの作品では、女性キャラがあだ名で呼ばれていることが多々あり、ポアロシリーズに登場するハーミオン・リットン・ゴアは”エッグ(Egg)”というあだ名で呼ばれている。
【解説】原作『七つの時計』はシリーズ2作目、バンドルは元々脇役だった
原作『七つの時計(The Seven Dials Mystery)』は、実はシリーズ第2作にあたる作品だ。
バンドルは前作『チムニーズ館の秘密』にも登場したがあくまで脇役の一人で、物語を動かす中心人物ではなかったが、本原作『七つの時計』では一転して主役に抜擢された。
バトル警視も前作から登場しており、『七つの時計』でも引き続き捜査の中心を担う存在として続投している。
なお『七つの時計』に直接の続編は存在しない。バンドルが主人公として再登場する長編もなく、『七つの時計』がバンドルの活躍を描く唯一の作品となっている。
本作はバンドルに早速ミッションが与えられ、次の事件を匂わせるラストだったので、続編はある可能性が高い。したがって、本作の続編が正式に決まれば、ストーリーは完全オリジナルになるだろう。
Netflix『アガサ・クリスティのセブンダイヤルズ』原作との違い
ネトフリ実写化にあたって原作からの改変はたくさんあるが、ここでは大きな違いを解説していく。
原作ではバンドルの父は生きていて兄はいない
ネトフリ版でバンドルの父親は、スペインでセブンダイヤルズの任務中に敵対勢力の罠にかかり命を落としているが、原作では生きている。セブンダイヤルのメンバーではなく、社交嫌いでのんびり屋の侯爵。ネトフリ版では母のレディ・ケイタラムが性格的特徴を引き継いでいる。
原作ではバンドルに兄がいる描写はない。そのため、母レディ・ケイタラムが愛する息子を奪った国への復讐のために陰謀を企てたというのもネトフリ版オリジナルである。
鋼鉄公式を生み出した発明家の改変
絶対強度を誇る鋼鉄の製造公式を生み出した発明家は、原作ではドイツ人発明家エーベルハルトだったが、ネトフリ版ではカメルーン人発明家シリル・マティプになっている。
これは、ドイツ植民地カメルーン出身で第一次世界大戦に巻き込まれたマティプに置き換え、イギリスが公式を求める理由を「戦争を抑止し平和を築くため」にすることで、戦争反対のスタンスを表明していると思われる。現代の価値観に合わせた改変と言えるだろう。
バンドルとジェリーの恋愛はネトフリ版オリジナル
バンドルとジェリーは、原作では顔を合わせることはない。原作ではバンドルは冒頭のチムニーズ館でのパーティーに出席しておらず、ジェリーの死後にチムニーズ館に帰宅した。
バンドルとジェリーのロマンスはネトフリ版オリジナルで、原作ではバンドルとビルが婚約する。(推せる!)
Netflix『アガサ・クリスティのセブンダイヤルズ』主な登場人物・キャスト
チムニーズ館
アイリーン・”バンドル”・ブレント(ミア・マッケンナ=ブルース)
– チムニーズ館で母と暮らす聡明な令嬢。あだ名はバンドル。父親は侯爵だったが数年前に他界、兄も戦争で失い、兄の友人ジェリーを慕っている。
レディ・ケイタラム(ヘレナ・ボナム=カーター)
– バンドルの母。チムニーズ館の女主人として生活を切り盛りしているが経済状況は厳しく、クート夫妻に館を貸し出している。
ケイタラム卿(イアン・グレン)
– バンドルの父。スペイン風邪で他界したと思われていたが、実はセブンダイヤルズエージェントで任務中に死亡した。
トレドウェル(ガイ・シナー)
– ケイタラム家に仕えている執事。
友人たち
ジェリー・ウェイド(コリー・ミルクリースト)
– 外務省に勤める好青年で、パーティーの翌朝遺体で発見された。バンドルの兄とは戦地をともにした仲だった。
ジミー・セシジャー(エドワード・ブルーメル)
– ジェリーの友人。裕福な家に生まれ、議員を目指している。ムードメーカーだが、たまに空気が読めないことをからかわれている。
ロニー・デヴァルー(ナバーン・リズワン)
– ジェリーの友人。インド省勤務。バンドルの捜査に協力するが、真実に迫り殺されてしまう。
ビル・エヴァズレー(ヒューイー・オドネル)
– ジェリーの友人。外務省に勤めている。素直で心優しい青年で、バンドルに振り回されつつも協力してくれる。
ローレン・ウェイド(エラ=レイ・スミス)
– ジェリーの義妹。ジェリーが死の直前に書いたと思われるローレン宛ての手紙が発見され、重要参考人となる。
周辺人物
バトル警視(マーティン・フリーマン)
– ロンドン警視庁警視官。事件に首を突っ込むバンドルを見張っている。
オズワルド卿(マーク・ルイス・ジョーンズ)
– イギリスの鉄鋼王。貴族階級ではない新興富裕層である。チムニーズ館を借りてパーティーを開く。
クート夫人(ドロシー・アトキンソン)
– オズワルド卿の妻。高慢で、レディ・ケイタラムから毛嫌いされている。
ルパート・ベイトマン(ティム・プレストン)
– オズワルド卿の秘書。卿から奨学金を受け、バンドルの兄トーマスと同じ学校通っていた。上流階級の人からは”ポンゴ”と蔑称で呼ばれる。
ジョージ・ロマックス(アレックス・マックイーン)
– 外務省事務次官で、ジェリーの上司だった。首相から英国の未来を左右するある機密プロジェクトを任されている。
シリル・マティプ(ナシャ・ハテンディ)
– カメルーン出身の発明家。高強度鉄鋼の製造公式を発明し、世界各国から狙われることになった。
アルフレッド(ジョセフ・デイビーズ)
– 最近まで2年間チムニーズ館に勤めていた。現在はナイトクラブ「セブンダイヤルズ」で働いている。
Netflix『アガサ・クリスティのセブンダイヤルズ』作品情報
作品情報
⚫︎ 製作国:イギリス
⚫︎ 話数:全3話
⚫︎ 原作:アガサ・クリスティ『七つの時計』(早川書房ほか)
⚫︎ 監督:クリス・スウィーニー
⚫︎ 脚本:クリス・チブナル
⚫︎ 撮影:ルーク・ブライアント
⚫︎ 原題:Agatha Christie’s Seven Dials
予告動画
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