恋愛、結婚、家事、仕事――当たり前だと思わされてきたジェンダーロールの固定観念を壊し、私たちがいま抱えるモヤモヤを指摘して肯定してくれる物語が見たい。
2025年秋ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』は、時代錯誤な価値観を無自覚に周囲に押し付ける“化石男”が、料理をきっかけに考えを改め成長していくロマンスコメディだ。
モラハラの風刺にとどまらず、男女双方が「自分らしく」また「相手を尊重する」生き方を模索していく点が、本作を単なるラブストーリー以上の存在にしている。
ここでは物語の流れを追いながら、登場人物たちの変化と本作の魅力を徹底的にレビューしていく。
本記事は感想にネタバレを含みます。まだ未視聴の方はご注意ください◎
ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』の評価

総合評価 4.4 / 5 点
評価コメント:言語化できなかったモヤモヤ全部言ってくれる
『じゃあ、あんたが作ってみろよ』は、女性の再生物語としては同じく2019年同じくTBS系『凪のお暇』と通じる要素を持ちながらも、男性側の変化を真正面から描いた点で、社会のコンセンサスが大きくアップデートされたことを裏付ける作品だ。
モラハラ気質だった勝男は、義務ではなく楽しみとして料理に向き合い、その上達とともに価値観を更新していく。完璧主義を手放し「意外と大丈夫」な落とし所を見つける姿は、令和の男性像として自然でしっくりくる。
ジェンダーロールの呪縛から自由になり、肩の力を抜いて生きることを肯定する物語である本作は、男女問わず胸に響き、竹内涼真演じる主人公・勝男の愛されるキャラクター性と相乗して、2025年を代表するヒット作となった。
笑いどころあり、力強いメッセージあり、切なくも前向きなラストに、どこまでも元気付けられる。疲れたときに心のサプリメントとしておすすめしたい。
- 竹内涼真のぱつぱつ腕と超肩幅の肌着姿に元気をもらいたい人
- 作中の料理を見ると食べたくなるので、再現可能な料理スキルがある人
- 家事に非協力的なパートナーに苛立っている人
- 結婚の話を振られることにストレスと違和感を感じている20〜30代
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ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』ネタバレなしあらすじ
自他ともに認める”完璧男”の勝男は、長年付き合ってきた鮎美に渾身のプロポーズをするも振られてしまう。
プロポーズ直前の鮎美は、勝男の亭主関白で古い価値観に辟易していた。”いい条件”の男性に選ばれるため、”理想の彼女”であろうとするあまり自分を見失っていることに気付き、勝男との結婚を拒否したのだった。
勝男は毎日手の込んだ料理を作ってくれる献身的な鮎美が、なぜ自分との結婚を断るのか理解できずにいた。自分が時代錯誤のモラハラ男だとは考えも及ばない。悩み続ける勝男を見かねた会社の後輩・南川は「自分で筑前煮を作ってみては?」とアドバイスする。
慣れない料理に苦戦しながらなんとか筑前煮を作った勝男は、これまで自分の言動が鮎美にどれだけの負担を掛けていたのかを思い知る。これをきっかけに、今までの自分ならやろうともしなかった色々なことに挑戦し、従来の考えを改め価値観をアップデートしていく。
勝男が別れてからも一途に鮎美を想いつづける一方で、鮎美は友人の渚&太平夫妻や新恋人ミナトとの日々で、少しずつ自分の”好き”を大切にする主体的な生き方を体得する。
別れてからの相手の成長に驚きつつも、お互いの見方を変えていく勝男と鮎美。
ところが、勝男と鮎美の結婚を信じて疑わない勝男の両親と鮎美の母親は、二人を結婚させようと強引な手段に出る。
復縁を望む勝男と、新しい人生に踏み出した鮎美のロマンスはどんな結末を迎えるのか。成長した二人が導き出す選択を、ぜひその目で見届けてほしい。
ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』ネタバレあり感想
男性に変化!?『凪のお暇』からのアップデート
モラハラ気味な彼氏や自己犠牲的な生き方に疲れた女性が、過去を捨て、新しい環境や出会いの中で自分を見つけていくストーリーは、本作と同じくTBSの2019年夏ドラマ『凪のお暇』と通じるものがある。
だが、本作で生まれ変わるの女性だけじゃない。男性もこれまでを自省し、行動や考えを大きく変える。
凪のお暇から6年の時を経て、「ついに男性側が歩み寄ってくれる時代がきた!」と嬉しくなった。
今までの作品でもモラハラ体質な男性が考えを改めて理解を示したり、料理をする男性キャラの存在や、男性も家事に協力するカップルや家庭の描写はあった。だが本作が異彩を放つのは、「理解も行動も改めて、さらに、新たな趣味として自主的に料理を楽しむ」ところだ。
仕事を終えて、スーツ姿のまま料理をする勝男に義務感は微塵もない。それどころか、料理好き主婦でもなかなかやらない出汁研究までするほどの熱中ぶりである。
生活のために「頑張って」「仕方なく」じゃない男性の家事参戦に、男女共生意識の2010年代からの大幅アップデートを見た。
勝男の精神的成長を料理の上達で見せるのも画期的だった。筑前煮から始まった勝男の変化は、謝罪や自己満足ではなく、相手の選択を尊重する覚悟へと変わっていく。面倒で時間もかかる料理を日々こなす人なら、泥臭い努力を続ける勝男を信用せずにはいられない。
『凪のお暇』では、主人公・凪は会社を辞めて郊外に引越し、すべてをリセットして新たな人生を歩き出したが、本作では鮎美は別れたあとも高円寺に住み仕事も続けている。
人生再起や自分探しは今の環境を変えなくても、髪色を変えてみたり、食わず嫌いだったものを食べてみたり、ちょっとした新しい挑戦の積み重ねがいずれ大きな変化につながることを本作は教えてくれる。
私は普段なら決して選ばないテキーラを、スーパーの酒売り場で見てみるところから始めてみようと思っている。
目指すは『セロリ』の脱力感
本作を見ていると、『セロリ』の歌い出しがしきりに思い浮かぶ。初めてセロリの歌詞を全部読んでみて、「これは成長した勝男の心の声じゃないか!」と驚いた。
時代錯誤で自覚なきモラハラ男性の風刺に見せかけて、本作には男性への「頑張りすぎなくていいよ」というメッセージが込められているようにも思える。
景気も社会も習慣も何もかもが昭和と全然違うこの時代、昭和の男にとって当たり前の暮らしは、手に入れるのが難しいものになってしまった。
完璧主義をやめて「意外と大丈夫」な落とし所を見つけていく勝男や父・勝、結婚しない人生をポジティブに選ぶミナトは、令和の男性の生き方として「こうでなければならない」というジェンダーロールの呪縛から自由になる選択肢を提示している。
本作は男女関わらず、肩の力を抜いて生きることを肯定する物語でもある。つまるところは『セロリ』のリラックスした生き方が、令和の荒波を難なく楽しく乗りこなすコツなのかもしれない。
“逆”ハラスメントに怯える上司と姑たち
パワハラ・モラハラは”愛のムチ”で当たり前だった時代は終わり、前世代からバトンタッチされた現代の上司や姑たちは、自分たちの行動が下の世代にはハラスメントと受け取られるかもしれないことを知っている。
多様なハラスメントにあまりに過剰になるあまり、上司・姑世代がストレスを感じて意思を抑え込むのは、逆にハラスメントにあたるのではないかと思うこともある。
でも、仕事と関係ない飲みには行きたくないし、会社の先輩が素手で握ったおにぎりはできれば食べたくないし、残業は義務じゃないし、地道で工数がかかる仕事はできれば受けたくない。勝男の憎き後輩・柳沢は私たちの考えをただ代弁しているだけなのに、もし私たちが心の声に100%従って生きるとあんなモンスターになってしまうことにゾッとした。
上司・姑の考えの押し付けには困ってしまうけれど、それと同じように上司・姑も下の世代の行動に困惑し、内心恐る恐る接しているはずだ。
勝男の母親が椿に、結婚出産を前提に良妻のあり方を説く様子にげんなりした人は多いだろう。でもその直後の、「またやっちゃった…」と猛省するチャーミングな姿を見て、すぐにその苛立ちは融解してしまった。
いつの時代も嫁姑バトルはおもしろいけれど、そろそろ、競うように気を使い合ってお互い疲弊する「令和版 嫁姑バトル」のドラマを見てみたい。
余談だが、5話に勝男の長兄役で出演した塚本高史。2025年春ドラマ『夫よ、死んでくれないか』で塚本高史は、モラハラ夫・榊哲也を演じていたのだが、九州生まれの哲也は記憶喪失になった際には九州弁で話し、妻の名前が「ゆりか」なのも一緒。同じく男性のモラハラを皮肉るドラマでの、この一致には因果を感じずにはいられなかった。
2025年春ドラマ『夫よ、死んでくれないか』不穏さを少しも隠そうとしない、堂々たるタイトルが気になって見始めたという人も多いのではないですか?例に漏れず、私もその一人です。タイトルだけじゃなく、内容もだいぶエッジ強め。30代[…]
ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』考察・解説
【解説】ドラマ大絶賛の裏に寄せられた批評|偶然会いすぎ問題
本作は2025年秋ドラマのダークホースとしてスタートをきり、回を追うごとに注目を集め、最終話では番組最高視聴率の8.7%に達し、大絶賛のうちに幕を閉じた。
放送終了後のSNSのトレンドランキングは本作関連ワードで埋め尽くされ、ビデオリサーチ調べの見逃し配信再生数ランキングは全ジャンル総合1位を獲得。
問題発言連発のモラハラ勝男は、素直でひたむきな性格とオーバーリアクション、そして竹内涼真の筋肉美を隠しきれない肌着スタイルの滑稽さが受けに受け、2025年国内ドラマで最も愛された主人公と言っても過言ではない。
大成功を収めた本作にも、SNS上ではある批評が散見される。それは「登場人物たちが偶然会いすぎ」という点についてだ。
高円寺を舞台にした本作は、登場人物たちが近所に住んでいることもあり、ごく狭い活動範囲でストーリーが進展していく。行きつけの居酒屋やバー、利用するスーパーも同じで、勝男と鮎美はしょっちゅう鉢合わせするのだ。
実在する街を舞台にすることで、作品やその街に対する親近感が増す反面、架空の街で繰り広げられるドラマよりもシビアにリアリティが求められるというデメリットもある。
今回は、実際の高円寺の街の規模感に対して、登場人物たちが偶然会う頻度・回数が、フィクションだと踏まえたうえでも脚本に無理がありすぎでは…?と、笑い半分ツッコミ半分で視聴者の心に引っ掛かったようだった。
本作の脚本を手がけた安藤奎は、舞台脚本を主軸に活動してきた劇作家で、本作がテレビドラマ初脚本となる。日常でふわっと感じていた、違和感やときめきを掬い上げ、なにげない言葉や仕草で的確に表現する鋭いセンスが、本作のヒットに大きく貢献していることは言うまでもない。
【解説】『じゃあ、あんたが作ってみろよ』主なロケ地
オーシャンディッシュ クオン(港区芝浦)|勝男がプロポーズしたレストラン
第1話で勝男が鮎美にプロポーズしたシーンは、芝浦にある「オーシャンディッシュ クオン(OceanDishQ’on)」で撮影されました。 地上60mから東京湾や東京タワーを眺められる夜景が美しいレストランです。
高円寺 純情商店街(杉並区高円寺)
勝男や鮎美たちが度々歩いていたのは高円寺駅北口すぐの高円寺純情商店街です。作中でも、実際と同じく「純情商店街」の名前で登場しました。
牛の四文屋(杉並区高円寺)|もつ焼き 七文屋
渚や南川行きつけの「もつ焼き 七文屋」は高円寺ガード下にある「牛の四文屋 高円寺店」がロケ地です。聖地巡りついでにコークハイとカシラで一杯したい、酒飲みにはたまらない雰囲気のお店です。
高円寺ガード下(杉並区高円寺)
鮎美と渚が念力について話しながら歩いたり、配達中のミナトと南川がばったり会うシーンは、高円寺ガード下で撮影されています。飲み屋さんが軒を連ねるレトロな通りで、数々の作品で目にするお馴染みのスポットです。
曼荼羅(武蔵野市吉祥寺)|太平のバー「音ぼろ」店内
太平のバー「音ぼろ」の店内撮影は、吉祥寺のライブハウス「曼荼羅」で行われました。
SUBSTANCE-Bar&Grill-(杉並区高円寺)|太平のバー「音ぼろ」外観
太平のバー「音ぼろ」の外観は、「高円寺のSUBSTANCE-Bar&Grill-」の前で撮影されました。お店は地下1階にあります。
酒ノみつや(杉並区阿佐ヶ谷)|ミナトが働く酒店
ミナトが働く酒店は、商店街・阿佐ヶ谷パールセンターにある「酒ノみつや(三矢酒店)」が使われていました。
蒲重蒲鉾店(杉並区阿佐ヶ谷)|勝男がおでんの具材を買った店
第3話で勝男がおでんの具材を買った店は、阿佐ヶ谷パールセンターにある「蒲重蒲鉾店」で撮影されました。店頭ではおでんが販売されていて、勝男も買った具材もすぐに食べることができます。
井草森公園(杉並区井草)|大きな銅像がある公園
2話以登場する、大きな銅像の広場がある公園は「井草森公園」です。
NEYO KOENJI park side studio and coffee(杉並区高円寺)|勝男の母親と鮎美が行ったカフェ
8話で勝男の母親と鮎美が行ったカフェは、高円寺中央公園近くの「NEYO KOENJI park side studio and coffee」です。ビジュ抜群のスイーツが魅力のモダンでおしゃれなカフェです。
ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』主な登場人物・キャスト
海老原勝男(竹内涼真)
– 亭主関白な父親に厳しく育てられ、「女が料理を作って当然」の価値観を持つ。鮎美に振られた理由を知るため、南川の助言で好物の筑前煮を作ってみることに。
山岸鮎美(夏帆)
– 条件がいい男性と結婚することだけを目標に生きてきたが、勝男のプロポーズを断り、自分の「好き」に従って生きるべく奮闘する。
吉井 渚(サーヤ(ラランド))
– 美容師。鮎美を担当して仲良くなる。鮎美を遊びに連れ出したりと、外の世界を見せてくれる友人。
吉井太平(楽駆)
– 渚の夫で、メキシカンバー「音ぼろ」を営んでいる。
柏倉 椿(中条あやみ)
– 雑貨通販会社社長。勝男とはマッチングアプリで知り合ったが、豪胆な性格ゆえに恋愛より友情が芽生える。元彼を引きずっている。
ミナト(青木柚)
– 酒屋店員。鮎美を試飲に誘ったことをきっかけに交際に発展する。恋愛が長続きしない大量消費型恋愛体質。
勝男の会社 MINARAS
白崎ルイ(前原瑞樹)
– 勝男の後輩で料理好き。勝男を苦手に思っていたが、考えを改める勝男をサポートするようになる。
南川あみな(前原瑞樹)
– 勝男の後輩。押し付けがましい勝男を「海老カツ」と呼んで嫌っている。勝男に「自分で作ってみれば?」と、きっかけとなる鶴の一声をかける。
高田義史(平原テツ)
– 勝男の上司、役職は課長。勝男の価値観に同調し、南川らの苦笑に気づかず勝男を褒めたてる。
柳沢(濱尾ノリタカ)
– 南川の同期で、勝男とは新規案件で一緒にチームを組むことになった。”完璧”な見た目だが、面倒を厭う今どきの価値観で勝男を手こずらせる。
海老原家
海老原陽子(池津祥子)
– 勝男の母親。姑の小言にも耐え、亭主関白な夫・勝に尽くしてきたが内心は不満が溜まっている。
海老原 勝(菅原大吉)
– 勝男の父親。昔気質な頑固親父で、「料理は女がするもの」や「男なら〜しなければ」という固定観念を勝男に植え付けるきっかけとなった。
海老原鷹広(塚本高史)
– 勝男の長兄。昔からスポーツも勉強もでき、家業の跡取りとして期待されてきた。妻との間にある悩みを抱えている。
海老原百合香(知花くらら)
– 鷹広の妻。ある理由から鷹広とは口もきかないほど関係が悪化している。
海老原虎吉(深水元基)
– 勝男の次兄。実家近くに妻子と暮らしているが、実家を避けている様子。
海老原 恵(西原亜希)
– 虎吉の妻。
海老原真鳥(鷲尾心陽)
– 虎吉の娘。小学校進学を控え、茶色いランドセルを選んだ。赤よりも青、ロングよりショートヘアを好む。
山岸家
山岸貴恵(しゅはまはるみ)
– 鮎美の母親。夫婦仲は悪く、鮎美は母を反面教師に「条件のいい男性」との結婚を目指すようになった。
山岸さより(菊池亜希子)
– 旅人として各地を放浪している鮎美の姉。恋愛リアリティショー「マリッジサバイバル」出演を鮎美に”恥さらし”と言われる。
山岸正司(堀田英利)
– 鮎美の父親。妻とは昔から不仲で、パチンコか釣りでほとんど家にいない。
劇中ドラマ『フォーエバーラブは東京で』
榊原俊平(橘勇輝)
– 勝男が大好きなトレンディドラマの主人公。真理からは”しゅんぴー”と呼ばれている。
長坂真理(青島心)
– 勝男が大好きなトレンディドラマのヒロイン。エアリー前髪がトレンドマーク。
田中輝雄(三村和敬)
– 真理の元彼。真理に未練があり、俊平との仲を引き裂こうとする。
ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』作品情報
作品情報
⚫︎ 脚本:安藤奎、加藤法子、上野詩織
⚫︎ 演出:伊東祥宏、福田亮介、尾本克宏
⚫︎ 音楽:金子隆博
⚫︎ 話数:全10話
⚫︎ 放送:2025年10月7日〜12月9日 火曜22時枠
⚫︎ 放送局:TBS
全編前半ダイジェスト
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